さくま歯科

インプラント治療について

歯を失ってしまった方に対する治療法です

インプラント治療は、これまで入れ歯やブリッジでしか対応できなかった歯を失った部分に、人工の根を埋め込むことで、再び噛む機能を回復させる治療法です。

インプラントは小さなチタン製のネジです。自分の歯と同じように噛んで美味しく食事をし、思いっきり笑うことができ、はっきりと話をすることができるようになり、ライフスタイルが向上します。

インプラントと従来の治療方法の比較

インプラント治療を始めるにあたって

安全にインプラント治療を始める前に、骨の状態を確認するため様々な診査を行います。

インプラント治療は外科的な治療ですが、適切な診査を行い、患者様のお口の中やお体の状態を把握することで安全に治療を行うことができます。

検査項目

歯の検査(虫歯)、歯肉(歯周炎)の検査

レントゲン撮影(パノラマレントゲン、CT等)

全身状態の検査(血液検査等)

歯型模型の作製

などを行っていきます。

当歯科クリニックではカムログインプラントシステムを中心に治療を行っています。

カムログシステムは長期にわたる基礎と臨床研究に基づいて、ドイツで開発されたインプラントです。ヨーロッパ、アメリカ、アジ各国など、世界中で多くの患者様の、お口の機能、見た目の回復に役立っています。

インプラントの寿命は、歯と同じく日々のお手入れや定期的なメインテナンスの有無などにより左右されます。

インプラント治療の流れ

STEP1: 診査・診断

病歴や健康状態に関する問診、口の中の検査、レントゲン写真や歯型の採取。治療方針、計画の決定

STEP2: 1次手術

外科処置によって、

顎の骨にインプラントを埋め込みます。

上顎 4〜6カ月
下顎 2〜4カ月

STEP3: 2次手術

簡単な外科処置によって、インプラントの頭出しを行います。

STEP4: 仮歯の作製

型取りをして、仮歯を装着します。

STEP5: 最終的な型取り

仮歯が問題ないことを確認してから行います。

STEP6: 被せ物の装着

試適してから、被せ物を装着します。

さくま歯科では日本口腔インプラント学会のインプラント専門医を

取得しているドクターが治療にあたります。

わが国においては様々なインプラント学会・研究会が多数存在しますが、歯科医学の中心的役割を担う、「日本歯科医学会」がインプラントの分野で承認している学会は、「(社)日本口腔インプラント学会」のみとなります。

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さくま歯科では丁寧でいたくない治療を目指し、常に患者さんの

お口の中の状況やご要望を十分にお聞きしてから治療を開始いたします。